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SOTO ST-310とST-340のカスタマイズでさらに使いやすくしよう!

はじめに
SOTO ST-310とST-340は多くのアウトドア愛好家に愛されているバーナーですが、さらに使いやすくするためのカスタマイズ方法をご紹介します。風から守るカスタマイズやレギュレーターストーブの違いなど、興味深い情報が盛りだくさんです。ぜひ、最後までご覧ください!

まるむし
まるむし

みんな大好きSOTOのST-310とST-340をさらに使い易くするアイデア商品をご紹介します!

カスタマイズパーツ

SOTO ミニマルワークトップ ST-3107

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レギュレーターストーブをピッタリ組み合わせられる専用設計。タテにもヨコにもセットできます。
レギュレーターストーブに対応したコンパクトテーブル。レギュレーターストーブをミニマルワークトップと平行に置いても、垂直に置いても使えます。

SOTO ミニマルグリル ST-3100

表面の特徴的な「縞模様」により食材がこびりつきにくい。
熱伝導率を上げるためカーボンを露出させることで、食材をじっくり芯まで焼くことができる。
ミニマルワークトップST-3107専用の製品。使用時に鉄板のズレなく、ホルダーがジャストフィット。
火口からの距離を確保し、調理時に火加減の調整をしやすいように設計。

HIGHMOUNT グリルウィズガード

三つ折りのガード(風防)をコの字型に広げ、グリル(ゴトク)を載せれば小さな「かまど」が完成。
横風などで炎が消えるのを守り、効率よく炎の調整や調理ができます。
折りたためばすっきりフラットに。

収納ケース付き 収納ケース付きなので、持ち運びに便利です。

レギュレーターストーブ 専用 遮熱板

レギュレーターストーブ専用、遮熱板のみの商品。
カセットガス、カセットボンベが輻射熱で高温にならないよう熱を遮ります。長時間の使用、輻射熱によるカセットガス加熱も遮熱板の装着で不安が解消します。

SO45-02 スタンダード 鉄板 遮熱板付き 板厚4.5mm

蓄熱に優れているので、食材に効率よく熱を与え、本来の味を損なうことなく美味しく焼き上げます。
鉄板の厚みがあるから、熱が均等にいきわたり市販品(薄板鉄板)とはまったく違う焼き上がりで、 保温性に優れ、歪み・反りが少ないので繰り返しお使い頂けます。

合体すると

まるむし
まるむし

この鉄板はきっちりシーズニングして使い倒したくなりますね!

鉄板市場

ZEN Camps 遮熱テーブル

黒が渋い!ZEN Camps ST-310 ST-340 遮熱板テーブル ガス缶カバー付

ZEN Camps ST-310 ST-340 遮熱板テーブル ガス缶カバー付

SOTO ST-310とST-340の違いについて

SOTO ST-310とST-340は、どちらも優れたアウトドアバーナーですが、微妙な違いがあります。ST-310はシンプルなデザインで、軽量かつコンパクトなサイズが特徴です。一方、ST-340はより大きくて頑丈な作りで、高いパワーを発揮できるバーナーです。お好みや使い方によって、どちらかを選ぶことができます。

ST-340火口は直径6.6cm ST-310火口は直径4.5cm
ST-340には点火アシストレバーが標準装備
本体重量はST340は360gとST-310は330g

ST-340は高火力を広範囲に広げられた
点火アシストレバー ST-3104

おまけ

SOTOがわかりやすい解説ページを公開しています。

100均で買えるバーナーを風から守るカスタマイズ方法

アウトドアでバーナーを使用する際、風が強いと火が消えてしまい料理ができないこともありますよね。そこでおすすめなのが、バーナーを風から守るカスタマイズです。風防を使うことで、風の影響を受けずにバーナーを安定して使うことができます。

まるむし
まるむし

私はST-310に100均で売っているクッキーの抜型を使って風防の代わりにしてます。シンデレラフィットしますよ!

まとめ

SOTO ST-310とST-340のカスタマイズは、バーナーの使いやすさをさらに向上させることができます。風から守るカスタマイズやレギュレーターストーブの使い方を抑え、アウトドアでの料理体験をより一層楽しめるようにしましょう!

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