オススメ情報

【実録】サビた金属が蘇る。KURE「サビ取りクリーナー」で徹底メンテナンス

愛用している道具にポツポツと現れるサビ。放置するとどんどん広がってしまうので、今回はKUREの「サビ取りクリーナー(RUSTREMOVER)」を使って、サビを根こそぎ落としてみることにしました。

実際にやってみた手順と、きれいに仕上げるコツを紹介します。

KURE「サビ取りクリーナー」

まるむし
まるむし

上記のように800円前後と金額的にも財布に優しいのでぜひオススメです。

サビ取り手順

1. サビ取りクリーナーを塗布する

まずはサビが気になる場所に、クリーナーを塗り広げていきます。

液がしっかりサビに行き渡るように、全体へ馴染ませるのがポイント。この状態でしばらく置いておきます。

2. 歯ブラシで細部まで攻める

ただ待っているだけじゃもったいないので、ここでひと工夫。

使い古した歯ブラシを使って、細かい隙間や凹凸の奥までこすっていきます。このひと手間で、液が届きにくい場所のサビもグッと浮きやすくなるんですよね。

3. 拭き取り・洗浄

しっかりサビが浮いてきたら、布で拭き取ってから水洗い。最後に水分をしっかり飛ばして乾燥させます。

まるむし
まるむし

この時点でまだ納得する錆の落ち具合ではなかったので、この工程を繰り返しました。

ここまででサビはかなり綺麗に落ちました。ですが、このままだと金属が剥き出しの状態。ここから仕上げに入ります。

4. 仕上げはやっぱり「KURE 5-56」

サビ取り後の無防備な状態を保護するために、おなじみの「KURE 5-56」を薄く塗布します。

こうすることで、再発防止の被膜ができるし、金属のツヤも戻って一石二鳥。メンテナンスをやり遂げた!という満足感も味わえます。

使ってみた感想

実際にやってみて感じたのは、やっぱり道具を自分で手入れするのっていいな、ということ。

サビたから買い替えるのではなく、ケミカルの力を借りて手をかけてあげる。それだけで、お気に入りの道具がもっと長く、愛着を持って使えるようになるはずです。ぜひ試してみてください。

関連商品

-オススメ情報
-, , , , , , , ,