以前、当ブログではPS5 DualSense Edgeの補修パーツでもその品質の高さを紹介したeXtremeRate(エクストリームレート)。 ゲーマーの痒いところに手が届く良質なパーツを作る彼らが、ついにNintendo Switch 2専用の交換用3Dジョイスティックを発売しました。

「まだ買ったばかりだから大丈夫」と思っている方にこそ、今のうちに知っておいてほしい「備え」の話です。

関連記事
1. Switch 2でも「スティック方式」は変わっていない?
待望のSwitch 2ですが、スティックの仕組みについては従来モデルを踏襲しており、理論上「摩耗しない」とされるホールエフェクト方式(磁気センサー)は採用されませんでした。

もちろん、任天堂の技術向上により「ドリフトしにくくなった」という話はありますが、物理的に接触して操作する構造である以上、長期間のヘビーな使用による摩耗やドリフト現象のリスクはゼロではありません。
2. 修理か、買い替えか、それとも「自分で直す」か
もしドリフト現象が起きてしまった場合、選択肢は3つあります。
- 任天堂の保証で修理する:
発売直後の今はほとんどの方が保証期間内ですが、数週間の「手元に本体がない期間」が発生します。 - ジョイコンを買い直す:
最も手軽ですが、1セット約8,000円〜という出費は痛いものです。 - パーツを交換する:
そこで今回のeXtremeRate製品の出番です。


3. eXtremeRate製パーツが「ありがたい」理由
DualSense Edgeの補修パーツでも証明されている通り、eXtremeRateの製品は精度が高く、純正品と遜色ない操作感を実現してくれます。
- はんだ付け不要:
コネクタの抜き差しで交換できるため、修理のハードルが非常に低いです。 - 圧倒的なコストパフォーマンス:
ジョイコンを買い直す数分の一の費用で、お気に入りのコントローラーが復活します。 - 手に入りやすくなった今だからこそ:
Switch 2が安定して購入できるようになった今、遊び倒す準備として「予備パーツ」を持っておくのは、賢いゲーマーの選択です。
以前からもそうですが最近のeXtremeRateの製品は特にニーズに合った商品が増えてますね。
Switch2を持っている方は是非ご検討ください。

