「OPPO Find X9」がついに手元に届いたのでさっそく実機テストやっていきます。
多くの方がすでに色んなレビューされているので、今回はキツめの動作をさせてみて結果どうだったかをまとめていきたいと思います。

本機は単なるカメラ特化スマホではありません。「300万点超えのスコア」「巨大なバッテリー」「物理ショートカットボタン」。これら最高峰のパーツが組み合わさることで、日常使いからハードなゲームまで、あらゆる操作がストレスから解放されています。

まずは開封


1. 圧倒的ベンチマーク:Dimensity 9500の瞬発力
まず驚かされたのが、最新チップ「Dimensity 9500」の実力です。AnTuTuベンチマーク(V11)を回してみたところ、スコアは300万点を突破。


- 日常操作: アプリの切り替えやブラウジングは「指に吸い付く」感覚。
- 高負荷性能: このパワーがあればこそ、原神のような重量級ゲームも「最高画質・60fps」設定でヌルヌルと動き、カクつきを感じる場面は一切ありませんでした。
↓ 試しにOPPO Find X9で「原神」プレイしてみました。
ヌルヌル動く状態をぜひご覧ください ↓
ぜひご覧ください。
2. 7,025mAh「氷河バッテリー」:薄さ8.0mmに潜むモンスター
最も「Find X9らしい」と感じたのが、スマホの常識を塗り替える7,025mAhの超大容量バッテリーです。
- スタミナ: 普通のスマホ(5,000mAh)なら「そろそろ充電かな」と思うタイミングでも、Find X9はまだ60%以上の残量を維持していることが多々あります。
今回のテストでゲーム「原神」を何時間かプレイしていましたが、いつもなら充電を気にしながらプレイしていますが、OPPO Find X9は全然気にならないレベルでした。大容量バッテリーは偉大ですね。
80W SUPERVOOCに対応し、爆速で充電可能なので充電が無くなってもあっという間に元通り。

- 薄さとの両立: これだけの容量を積みながら、厚さはわずか約8.0mm。手に持った時の重厚感はありますが、むしろ「この薄さにどうやって詰め込んだのか」と技術の進歩に驚かされます。

3. ハッセルブラッド監修カメラ:望遠のキレが違う
OPPOといえばカメラ。今回もハッセルブラッドとの協業による「マスター・カメラ・システム」が光ります。
- 5,000万画素トリプルカメラ: 広角・超広角・望遠すべてが高画質。特に望遠レンズは、遠くの景色を引き寄せてもディテールが崩れず、まるで一眼レフで撮ったようなボケ感を楽しめます。


- Snap Keyの活用: 本体側面の物理ボタン「Snap Key」を使えば、シャッターチャンスを逃さずカメラを起動可能。撮影体験そのものが軽快です。

4. ゲーマーが唸る「バイパス充電」の恩恵
スペック重視のユーザーなら絶対に見逃せないのが、充電機能の賢さです。
- バイパス充電: ケーブルを繋ぎながらでも、バッテリーを介さず本体に直接給電できるモードを搭載。

- 効果: これにより、「充電しながらプレイ」という最も熱を持ちやすい状況でも、発熱を最小限に抑えつつ、最高パフォーマンスで原神を遊び倒すことができます。

5. まとめ:数字が語る「真のフラグシップ」
OPPO Find X9は、スペックオタクの夢を詰め込んだような一台です。
「スペックに妥協したくない、でも実用性(電池持ち)も捨てられない」という欲張りなユーザーにとって、このスマホは2026年現在の正解と言えるでしょう。