クラウドファンディング開始からわずか1時間で目標を達成し、大きな話題を呼んでいるアイテムがあります。それが、スマートフォン専用の顕微鏡レンズ「microHunter(マイクロハンター) MH-X250P」です。

これまで、本格的な顕微鏡を持ち出さなければ見ることができなかった「ミクロの世界」が、今やポケットに入るサイズのレンズとスマホだけで完結します。
1. 「microHunter MH-X250P」のここが凄い!
最大1200倍!驚異の拡大倍率

レンズ単体で250倍の光学倍率を誇り、スマートフォンのデジタルズームを併用することで、最大1200倍という驚愕の世界へ足を踏み入れることができます。肉眼では絶対に見えない細胞の構造や、結晶の輝きまでが鮮明に映し出されます。






貼るだけ!わずか数秒で顕微鏡に変身
使い方は非常にシンプル。独自の吸着パッドでスマートフォンのレンズにピタッと貼り付けるだけです。専用アプリを使えば、ピント合わせや撮影もスムーズに行えます。

【進化点】偏光顕微鏡(PL)への対応
現行品「X250」と、最新の「X250P」の最大の違いは「偏光機能」の有無です。 「X250P」は偏光顕微鏡として、光の反射を抑えたり、鉱物や繊維の美しい干渉色を捉えたりすることが可能になりました。これにより、より専門的でアーティスティックな撮影が楽しめます。

2. 子供の好奇心からプロの観察まで
このレンズの素晴らしさは、活用の幅広さにあります。
- 自由研究・教育に: 庭の葉っぱ、昆虫の羽、塩の結晶……。子供たちの「これってどうなってるの?」という好奇心をその場で解決し、さらに写真や動画として記録に残せます。
- ビジネス・研究の現場で: 印刷物の網点チェックや、基板の微細なクラック確認など、現場でサッと確認したいプロのニーズにも応えます。

セットにはフォーカススタンドが付いてくるので撮影時も安心
使用方法動画があったので紹介します ↓
3. 入手方法:公式サイトでも購入可能
現在、クラウドファンディングで大きな注目を集めていますが、現行モデルを単体ですぐに手に入れたい場合は、公式サイトでの購入も可能です。

「顕微鏡は重くて高いもの」という常識を覆し、スマホのカメラ性能を極限まで引き出すこのレンズ。一度覗けば、あなたの周りの世界が全く違う姿に見えてくるはずです。
色んなスマートフォンに対応しているので、その点も安心ですね。
